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| 【Service Items】 | |

わが国の医療行政は、高度成長期から低成長期に経済環境が変化したことに伴い、一転して方向転換を打ち出してきています。医療経済の動向は、国の経済力に左右されることが大きいだけに厳しい経営の舵取りが、今まさに求められています。
自らの意思で経営体質を変えていくことと、競争社会での生き残りを賭けた経営者としての強いリーダーシップが求められる大切な時期であるといえます。激変する医療環境への見極めと、それに対応した「経営体質の革新」と「経営戦略づくり」に必ずやお役に立てると確信しています。
今更申し上げるまでもなく、医師にとってのEBMとは、医師が行う臨床上の「根拠に基づく医療」のことであります。では、私たちにとってのEBMとは?
それは、患者様や医療に従事するあらゆる人達のため、最適な環境づくりをテーマとし、ソフト、ハード、マネジメントの全てに「心」を込めて開発した「メディカルソリューションプラン」であります。
根拠のある確実性と真心のこもった高い品質をぜひ実感していただけるものと自信を持ってお勧めします。
急速な進歩を遂げるIT技術の活用は、レセプト電算化、診療録電子化、患者様サービス向上、医療の質向上など病院経営に関わる全ての局面において重要なファクターとなりました。私たちは、病院が抱えているチーム医療の推進、患者様へのインフォームドコンセントの提供、クリニカルパスによる医療の標準化、EBM(根拠に基づく医療)といった課題に対し、電子カルテ・オーダリング・看護支援システムを基軸として統合医療情報システムの提供を行い、病院のコア・コンピタンスである臨床の現場を情報化によって強力に支援し、最適な医療の実現をお手伝いします。
衣・食・住。このどれが欠けても人は人間らしさを失います。そのために20世紀は「モノ」をつくり、便利さを追求し続けました。「モノ」はもう十分というくらい・・・。
21世紀は衣食住に加え「悦・楽」という実際に目にすることのできない、人の「こころ」の満足が求められる時代です。もてなす人・それを受ける人・その周りにいる人全てが心から悦びや楽しさを感じ、生かされている事を素直に感謝できたなら、それは最高の満足ではないでしょうか。
今、医療に求められる患者様サービスを充実させることは、変わり行く医療業界で生き続ける為には欠かせません。私たちは、心のこもった"もてなし"をご提案いたします。ひとの心を直接見ることは出来なくても、「こころの満足」は、笑顔というカタチで「見える」ものだと私たちは考えます。
全ての医療施設と関係者には、より先進的且つ安全な環境を追求し続ける責任があります。今まで、国内のサニテーションは、美観を重視した見た目思考でした。しかし、先進世界では、ハウスキーパーのもっとも大切な使命は、医療環境への寄与であると認識されています。
そこで、私たちは考えました。ケミカル製品を使わない環境にやさしいシステムは無いか?患者様も従業員も安心して施設を利用できるシステムは無いか?その答えが「MES」です。MESは、単なる院内清掃の領域を超え、施設の特徴・状態に合わせたサニテーション・システムをデザイン化し、先進的なハウスキーピング・プログラムを実践します。
モニタリングの目的は、環境を的確に顕在化&情報化することであり、施設特有の性能・機能や利用方法の状態を知る、医療施設の健康診断です。汚染の実態は、見た目や定説だけで明かすことはできません。
私たちは、感染事故の直接原因となる細菌の同定のみならず、空気環境など隠れた原因をも科学的に調査・分析し潜在的にあるリスクをサーチします。これから、益々リスクマネジメントの確実性が重要視されます。いわゆる、「何が起きたか」を基点に対策を検討する従来型ではなく、多角的なデータを根拠に「これから何が起きるのか」を想定した危険への適切な対応が求められます。即ち、一歩進んだコンタミネーション・コントロールの考え方と実践が必要なのです。
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